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鬼の棲む家
殺人が起きたところからはじまる物語。つまり、犯人は最初から明らかになっています。しかし、それでもなおラストに強烈なドンデン返しが…。

装丁・松沢順一郎
編集担当・伊藤木綿子

(文庫判・288頁・495円+税)
2008年4月発売

ケータイ紛失!
いま、実生活でいちばん体験しがちなホラーといったら、これかもしれません。

装幀・今西真紀
編集担当・原知子

(文庫判・320頁・590円)
2008年2月発売

マタンゴ 最後の逆襲
作者11歳の夏(1963年)に震え上がった東宝映画『マタンゴ』。それから45年の歳月を経て、あのときの小学生が、いま21世紀版の『マタンゴ』をオリジナルで書くことになりました!

装丁・松沢順一郎
編集担当・山根隆徳

(文庫判・592頁・857円)
2008年1月発売




携帯フォビア
携帯万能の世の中に、携帯をポリシーとして持たない人々が、まだたくさんいますね。本作は第一部が「事件まで」の章で一人称、第二部が「事件から」の章で三人称で語られます。

カバーデザイン・中原達治/装幀・杉本欣右
編集担当・伊藤木綿子

(新書判・368頁・857円)
2007年12月発売

生きてるうちに、さよならを
「死」ではない「さよなら」が、人生にはたくさんあります。

本作は一人称で構成されていますが、章ごとに主人公が呼びかける相手が異なり、それによって一人称のトーンが変わるという趣向をとっています。

装丁・藤井康生
編集担当・伊藤木綿子

(文庫判・256頁・495円+税)
2007年10月発売

万華狂殺人事件
魔界百物語第3弾。そして自作でQAZの正体が明らかになります。

装丁・石川直美
編集担当・穴井則充

(文庫判・496頁・724円)
2007年10月発売