英語の読み方が難しかったらこう呼んでもいいよ。
王さま(キング)、女王さま(クイーン)、いーぐるくん(イーグル)、ちーたくん(チータ)、ぱんださん(パンダ)、きつねさん(フォックス)、しかさん(ディア)、はちさん(ビー)、ありさん(ワーカー)。
J-Chessゲームのワンセットはキング1、クイーン1、イーグル2,チータ2,パンダ4、フォックス4、ディア4、ビー4、ワーカー18という数の駒から成っていて、それを半分ずつ使って並べるんだ。

下の図のように、ヌフヌフの森を表わす9×9のマス目の市松模様をしたJ-Chess盤の上に、将棋と同じ形に駒を並べるんだ。これをオリジナル・ポジションと呼ぶ。あとで、二つのゲームモードを紹介するときに、この言葉がまた出てくるから忘れないでね。
手前の陣地がレインボー城、向こう側の陣地がオーロラ城だ。陣地はそれぞれヨコ三段分で、そこはマス目の色が変わっているからわかるね。真ん中の三段分は、どちらの陣地でもないんだ。
将棋と違うのはレインボー城にはクイーンが、オーロラ城にはキングがいるところ。動物たちの家来は、どちらのお城も同じだよ。
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