2018年12月18日火曜日

そのカメラで撮らないで@角川ホラー文庫



カメラが不幸を写し出す――。最悪の未来は変えられるか?


カメラが不幸を写し出す――。

”最悪の未来”は変えられるのか?

衝撃の冒頭40ページ、息もつかせぬ急展開。
乗り過ごし注意の衝撃作!


「私には、なぜ人の不幸な未来が見えてしまうの?」

これ以上考えられないほど最悪の誕生日を迎え、悲しみのどん底にいた仁美。
なんとか立ち直り、カメラマンとして働き始めた矢先、異常な事態に遭遇する。
記念撮影をした老夫婦の悲惨な末路が、デジカメの液晶画面に現れたのだ――。

未来は変えられないのか?

この現象を解明すべく、あの最悪の日にしまい込んだ、血塗られたデジカメを取り出した仁美に、
恐ろしい惨劇が襲いかかる!


※本書は2009年10月にワニブックスより刊行された単行本『蛍坂』を改題の上、文庫化したものです。

発売:角川
文庫判 288ページ
2018年12月22日発売
本体価格 640円+税
ISBN 9784041074527