2012年3月5日月曜日

字幕か吹き替えか@3D

3D上映時には、3Dの予告編が見られるわけですが、「スターウォーズ エピソード1」と「タイタニック」の3D版予告編を3Dメガネかけて見ました。



「ヒューゴの不思議な発明」は、それほどセリフが多くないため、字幕版3Dで見てもしんどさは感じませんでしたが、「スターウォーズ」や「タイタニック」本編の字幕量はどうだったかな。

どちらも見に行くつもりですが、もうストーリーもわかってることだし、雰囲気は壊れるけど日本語吹き替え版にするかな、と思っています。字幕に焦点を合わせると、せっかくの3D効果が散漫になってしまうんですよね。


字幕版のことを「やだー、読むのめんどくさい」と言った女子高生の話を先日書きましたけど、こと3D版に関していえば、字幕版は読むのが面倒というより疲れるので敬遠したくなります。




ただ、ぼくはどうも声優独特の口調が苦手で…。

どうしてああいうワンパターンのしゃべり方になるんでしょうか。

とくに「犯行の目撃談を興奮気味に刑事にしゃべるおばちゃん」なんてシチュエーションでは、必ずコレ、というしゃべり方になりますね(笑)。