2012年3月16日金曜日

米倉さん、すごいですね

米倉涼子、「シカゴ」のロキシー・ハート役でブロードウェイの舞台に立つことに。

このニュースには驚きました。




一週間限定のキャスティングらしいけど、こんな夢が現実に叶うんですね。

9年前にブロードウェイで「シカゴ」の舞台を見ましたけど、客のリアクションがすごくてねえ。この反応のよしあしが、そのまま出来不出来を象徴することになりますから、それは恐ろしいと思いますよ、演じるほうは。

しかも、当然だけど、全編英語ですよ。そのオーディションテープで合格になったんだから、すごいすごい。

スタンディング・オベイションになるといいですけどね。



ロキシー・ハートは、どうしても映画版「シカゴ」のレネー・ゼルウィガーのイメージが強いもんで、しかももうひとりの主役であるヴェルマ・ケリーを演じたキャサリン・ゼタ=ジョーンズのインパクトも強くて、その先入観に引きずられると、米倉涼子は、どっちかというとヴェルマ・ケリーのほうが合いそうな気もしなくもないです。じゃ、ロキシー・ハートは誰かといったら、藤原紀香(笑)。

7月だそうですけど、リハ風景でもいいから、後日、その模様が見られることを期待します。