2012年2月18日土曜日

映画あれこれ

先日、映画館へ行ったのは「M:I」第四弾「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」。

年末に妻と娘が見に行ったときは、仕事の都合でいっしょに行けなかったので、遅まきながら、いまになってひとりで。

しかし、ひとりで映画館というのは、なんか盛り上がりませんね、どうも…。



ところで昨年、トム・クルーズがこの映画のキャンペーンで来日したとき、世界一高いドバイのブルジュ・ハリーファの壁面クライムをスタントを吹き替えナシでやったと言い、さらに、いちばんてっぺん(828m)に座っている写真も披露したけど(その場面は映画には出てこない)、高いところが得意でないぼくにとっては、にわかに信じられない話である。

ただ、いまの時代、いくらそういうことをやってもCGだろ、って思われるからなあ。



昨日、テレビで「アバター」をやってましたね。

2Dで見ると、3Dのときには気にならなかった合成感が目立つ。とくに人間とアバターがいっしょに出る場面は。

それと3Dのときには、アバターばかりのシーンでも実写っぽさがあったけど、2Dだと、ほとんどアニメですね。

3Dメガネの暗さがないのはいいんだけど、やっぱりこれは3Dで見る作品だったんだなあ。

渡辺謙の娘の杏が、ナイナイの「ゴチになります」で、「これに私が出てると思われてるんですよ。杏バター」とか言ってたけど、たしかにゾーイ・サルダナ演じるネイティリは、見れば見るほど杏に見えてくる。



3Dといえば「スターウォーズ エピソード1」の3Dバージョンが来月、そして「タイタニック」の3Dバージョンが4月公開ですね。

今後は「人気2D作品の3D化」が、どんどん出てくるんでしょう。「2012」もやってほしいな。



さて、最近は勉強のしすぎもあって、気分転換を脳が欲している。

で、まーったく気楽に見られそうな作品を、ということで、DVDで「ソルト」(2010)。

アンジェリーナ・ジョリーが「ジャック・バウアー」+「イーサン・ハント」状態で、いや理屈抜きで面白かった。



息抜きができたので、週明けから仕事漬けかな。

それにしても寒い。

金曜の夜から雪が降って、そこそこ積もったけど、冷え込みがきついです。