2012年1月2日月曜日

そういえば外国人が戻ってきたようで

大晦日の円山公園(知恩院と八坂神社を結ぶエリア)には、ずいぶん外国人の姿がありました。

観光客なのか、それとも京都周辺在住なのかわかりませんが、あの春の状況を思えば、よくこれだけ戻ってきてくれたな、という感じです。

ホッとしますね。






知恩院の行列待ちでも、さまざまな外国語が飛び交っていました。

ぼくがいろんな言語に手を出しているのを知っている娘が、「いまのはナニ語?」「なにしゃべってるの?」とたずねますが、それがそう簡単にわかれば苦労はしない(笑)。

けれども「英語か、英語でないか」という区別しかつかなかった時代に較べれば、これはナニ語だ?と、興味をもって耳をそばだてるようになりました。

たとえば「いまのは中国語(普通話)じゃなくて台湾語」という聞き分けはできたけど、教科書どおりにしゃべってくれるわけでもない日常会話は、実際のところ、ぜんぜん聞き取れませんね。



遊び回っていても、つねにポケットにはウォークマンが入っていて、移動の電車の中ではずっと聴いていました。

語学学習には休日はなし、というわけです。