2011年12月30日金曜日

年末雑感①NGワード?

企業によっては、社用年賀状から「あけましておめでとうございます」を禁句にしたところが少なくないそうです。

「お慶び申し上げます」もNGワードのひとつだとか。




たしかに年賀状の配達先が被災地であったり、被災者の関係者にも行くことを考えれば、その配慮はもっともなことだと思います。

つまり個人的な喪中による年賀欠礼に相当する、国民的年賀欠礼とすべき状況であることは間違いがありません。

年賀状に限らず、ネット上におけるホームページやブログでの年賀あいさつはどうなるのでしょうか?



ぼくの場合、個人的な年賀状はいつも実際に新年を迎えてからつくっています。

ですから1月1日を迎えたときの気持で、どうするかを考えます。

ネット上でのみなさんへのご挨拶も、まだどうするか考えていません。



ただ、どんな形であれ、さまざまなことを考えたうえで、その形になったというのは、これは企業各社や個人個人がみなそうだと思います。

表現だけとりあげて、配慮が足りないの、失礼だの、そういう言葉狩り的な年賀あいさつ批判があってはならないことだと思います。