2011年11月29日火曜日

寝返りを打ってもOKのイヤホン

語学用に使っているウォークマンのイヤホンは、イヤーピース付きのインナータイプである。

イヤーピース付きのものはピタッと耳の穴に密着するため、①音が外に洩れにくい②低音質がよく響く③ジョギングなどの運動中でもはずれにくい、といった特長があるが、ぼくの場合、音楽はiTunesとの連動上iPod、語学はウォークマンと使い分けていて、後者の場合はイヤホンの機能として音質へのこだわりはなく、なによりも「寝返りを打ってもはずれない」ことが最重要となる。

よってイヤーピースタイプのレシーバーが必須。




ぼくは寝付きがきわめていいほうで、音があっても静かでも、寝ると決めたら即、深い睡魔の沼に沈んでいくことができる。

眠りたいのに眠れない、ということは年に一回あるかないかだ。いろいろ苦悩することがあっても、睡魔のほうが勝ってしまうのだ。

イヤなことは寝て忘れる。これが最大の精神健康法だ。当然、睡眠薬のお世話になったことは一度もない。



話が脱線したが、要は音があっても眠るのに支障はない。音楽でも眠りのBGMになるが、最近では、語学CDをインストールしたウォークマンを聴きながら、眠りに引きずり込まれていくのが習慣になっている。

寝ているあいだもはずれないイヤホンをしているから、寝ていても脳内に外国語が届いているのは間違いない。でも、寝ていても効果があると思うのは、さすがに信仰の世界。

しかし、間違いなく効果があるのは、意識が覚醒しはじめたときに語学が耳から流れていることだ。このときに聴いたフレーズや単語は、かなり強く記憶に刻まれるのだ。



また、ぼくのウォークマンには多種類の言語が吹き込まれているので、朦朧とした意識の中で、「これは何語だっけ」と考えながら目覚めるとき、その言語を音楽としてとらえている。そこがまたいい。

ちなみにきょうの時点でウォークマン①に入っている言語は、並んでいる順に、イタリア語、スペイン語、中国語、ドイツ語、アラビア語、ベトナム語、インドネシア語、広東語、英語、韓国語、医学英語、イギリス英語、ロシア語、タイ語、フランス語、トルコ語、ヒンディー語、モンゴル語、スワヒリ語、ハワイ語、ヘブライ語、ノルウェー語、ブラジルポルトガル語、上海語、ネパール語。

もう一個のウォークマン②には英仏独韓中露西伊葡といった主要言語のほかに、台湾語、台湾華語、オランダ語、アフリカーンス語、コーサ語、ウルドゥー語、チュニジア語などが入っている。

あと、システム的に携帯プレーヤーに取り込めないタイプのCD教材のアゼルバイジャン語はパソコンで。



このところ、急に数が増えてしまった。

ま、こんな調子でよく一年つづいてます。