2011年11月2日水曜日

秘密兵器

ぼくがマルチ言語学習をここまで挫折せずにつづけられてきたのには、大きな支えがある。

「秘密兵器」といってもよい。この存在がなければ、たぶんこれほど集中した勉強を長期間にわたってつづけることはできなかっただろう。

その秘密兵器は消耗品であり、勉強の密度が濃くなればなるほど、消耗も激しい。これを採り入れたのは5月ごろだったと思うが、いままでに消費した数は20ではきかない。

半年足らずでこれだけの数を消費したのは、大学受験のときですらなかった。

ほんとは誰にも教えたくなかった(おおげさ)。コンビニやスーパーに行けば、すぐ目につくところにあるにもかかわらず、この優秀さに気づいている人がどれぐらいいるだろうか。

マルチ言語学習を支えてきたその「秘密兵器」とは、これだ!





ゼブラのジェルボールペン「サラサ」0.5ミリ。



商品名どおり、これほどサラサラ書けて手首に負担のこないボールペンには初めて出会った。

このおかげで、フランス語でもアラビア語でもロシア語でもハングルでも、ノートに文章を書き写すことがまったくストレスなくできるようになった。



その代わり、インクの消耗はものすごく速い。また、0.5ミリにしては線が濃すぎると感じる人もおそらくおられるだろう。

でも、ぼくにとっては最高の筆記用具なのだ。語学学習において、書くことが苦痛でなくなるというのは、ものすごく大きな要素だ。ほかのボールペンだったら、ここまでたくさんのノートテイクをする気にはならなかった。それは間違いない。



メーカーが製造しつづけてくれるかぎり、ぼくはこのジェルボールペンと一生つきあうと思う。