2011年10月20日木曜日

『十三匹の蟹』発売

『十三匹の蟹』@集英社文庫発売しました。

ある方が『十三匹の蟹』をさっそく読んで、こんな感想を伝えてくれました。




平清盛とあの時代の院政の関係が非常によくわかった。そして、神戸という土地が、こういう形で源平の時代の歴史に関与していたのをはじめて知った、と。



本筋の殺人事件は猟奇的ですが、サブテーマとしてある歴史部分は、それはまた別の楽しみ方をしていただけたようで、よかったです。