2011年10月4日火曜日

真弓監督よ、阪神のデパ地下が泣いてるぞ


きょうの試合は首位ヤクルトに快勝したが、京セラドームの観客数はたったの1万8千人!

まだCS進出の目がある時期に、甲子園でないとはいえ、阪神のホームゲームでこの少なさは、まさに記録的! 産経新聞は「スタンドはガラガラ」と表現した。

正直、この数字は阪神球団にとって一大事だと思う。ダメ虎時代も決して見放さなかった熱い心のファンも、ついに真弓監督を見限った、ということだろう。

タイガースそのものは愛しているが、真弓はダメだ、と。



タイガースが地元大阪でゲームを行なうとき、梅田の阪神百貨店の地下は、「野球観戦に!△△」ののぼりが立ち並ぶ。

「野球観戦に!お寿司」をはじめとして――






「野球観戦に!どんぶり」



「野球観戦に!総菜セット」


「野球観戦に!おいなりさん」



「野球観戦に!やきとり」


「野球観戦に!お弁当」


こうやって、まあ商売とはいえ、デパ地下ぐるみで応援してるし、ぼくもこれが楽しみで買いにくるのだ。

それがなんやねん、最近の「ファンをあぜんとさせる」采配は。



タイガースファンの気持ちを代弁しておこう。

負けが込んできたから怒ってるのではない。

結果論で批判しているのでもない。

あまりにも自分から勝ちを捨てにいってるような真弓監督の「目がうつろな」采配に、「いいかげんにしてくれ!」なのだ。



中日の落合監督は、毎シーズンすばらしい成績を残しながら、そのそっけないキャラゆえに観客数の減少が止まらないのを経営現場に嫌われ、お役ご免となった。

真弓監督についても、阪神球団幹部は、そろそろ決断をしてくれるだろう。

ファンも選手も、ガマンの限界にきている。