2011年9月2日金曜日

前半はどうなることかと

サッカー女子・五輪予選、日本VSタイ。

前半はワールドカップのなでしこジャパンとはまったく別のチームだった。

実際、レギュラーを7人も休ませたわけだから別チームのようなものだが、格下のタイを相手に目を疑う稚拙な展開。

そのまま0-0で前半を終えたときは、スポーツ観戦ですぐ悲観モードに走るぼくは、心に鉛のおもりがぶらさがったような、いや~な感じがしたものだ。



しかし後半早々、宮間大先生がお入りになられてからは、見違えるように動きが変わった。






ガムをかみながら余裕で周囲を見回す、そのふてぶてしい御尊顔は、もはや救世主の後光が差しているようであった。

この方がいらっしゃるのとそうでないのとでは、こんなに違ってくるんだとわかったことが、きょうの試合を観戦した最大の収穫だった。

ぱんぱん。(バーチャル神社・宮間大神宮に参拝)



しかし、監督やコーチ、それに澤さんは相当危機感を抱いただろう。

つまり、レギュラーメンバーは容易に休ませられない、ということがわかったからだ。

タイに快勝、なんて見出しを掲げた新聞もあったけど、とんでもないよ~。なんで、そんなふうにカンタンに書くかねえ。前半観てたら、そんな楽観的な見出しは打てないでしょう。



こうなってくると、レギュラー陣の疲労がピークに達する4戦目の北朝鮮戦あたりが心配だ。

その前に、男子サッカーの北朝鮮戦を心配せねばならぬ。

心配性のスポーツファンは、気が休まらない。