2011年8月10日水曜日

PC買い換え

PCが「勤続」疲労でサクサクと働いてくれなくなったので買い換えた。ソフトのインストールとかデータ移行とかやること多し。




新しいPCに慣れるまでは、なにかと調子が出ないものだが、ぼくの場合、執筆時はノートPCであっても使い慣れた外付けキーボードを使うので、PC固有のキータッチに惑わされることなく、いつもの感覚で指が動いてくれる。

取材旅行に出るときも、PCは軽量小型のネットブックにするのだが、キーボードだけは大きいのを持っていくのだから、荷物の軽減には少しもならない。でも、こうしないと調子が出ない。

マウスも同じで、手のひらにしっくりくるものでないと執筆ペースは落ちる。小さすぎるマウスは、なんだか書く内容までがちぢこまってしまいそうだ。



昔の作家が万年筆の書き心地にこだわったように、ぼくはキーボードとマウスだけは、妥協できないのである。