2011年6月23日木曜日

フランス語教養課程修了

執筆も忙しいが、語学も休まない。

とくにフランス語は、大震災直前の3月10日から一日も休まずに勉強をつづけてきた。

戦争以外で「平和」という二文字がひっくり返る日がくるとは思わなかった、あの衝撃の3・11直後も、執筆を休まなかったし、語学も休まなかった。




4月に入ってからは、執筆は休む日があっても、語学は毎日つづけ、とくにフランス語は「皆勤賞」。

そして本日、大学教養課程二年分に相当するカリキュラムを終わり、ひととおりの文法は把握した。


文法を把握するということは、フランス人の思考回路が、ほんの少しは囓ることができた、ということだ。



ぼくの考え方として、語学は翻訳が重要なのではなく、思考システムの違いを把握することと、耳鼻咽喉科&口腔外科的(?)な技術の習得が大切だ、というのがある。

とはいえ、ボキャブラリーも増やすにこしたことはないので、これからしばらくフランス語は単語力のUPにシフトし、その一方で、ドイツ語の教養課程完了へむけて時間を使うことにする。



もちろん、執筆はそれ以前の必須科目であります。