2011年6月14日火曜日

保冷剤、大活躍

さて、関西だって節電の夏である。

ぼくの部屋で最も熱を発散しているのは第一に、ぼくの頭脳(笑)で、第二に、ぼくの目の前にある電脳だ。

ノートパソコンの発熱量は、ほんとバカにならない。冬場はこれが暖房の助けにになっているぐらいだ。

それほどすごい発熱量だから、ノートPCの下にマットのように敷く冷却ジェルが売られているけど、あんなものは気休めにしかならない。

いま、ぼくの部屋で大活躍しているのは、いまならどこの家庭でも、冷蔵庫の冷凍室に何個かは保管しているであろう保冷剤である。






まず、新書判ほどの硬いケースに入った保冷剤(凍結済み)をノートPCの下に敷く。直接水滴がふれないようにティッシュをはさむ。バランスをとるために、同じぐらいの高さの小箱を別に土台として置く。

当然、保冷剤ケースの高さだけPCは持ち上がる。トランプのケースの1.5倍ぐらいの厚さだ。

でも、ぼくはノートPCでも、使い慣れた外付けキーボードとマウスを使用し、じかにPCにふれることはないので、これで問題はない。

さらに、ケータイサイズぐらいの袋入り保冷剤(凍結済み)をトラックパッドの左右に置く。これもティッシュで包む。



この効果は抜群で、必死に回っていた冷却ファンがほどなくして収まる。そして、あとは過熱した保冷剤を、適宜交換すればよいだけだ。

このブログも、そういう状態で書いている。

ただいま執筆中。入賞者発表は、もう少しお待ちください。