2011年6月23日木曜日

夏至の不思議

昨日から、いよいよ本格的な夏の到来か、という感じの暑さ。

なのに、じつは昨日が一年でいちばん昼の長い日で、それをピークにして、ここから先は、どんどん日没時間が早くなってくるというのは、毎年思うんだけど、どうもピンときませんね。





もっとも、仕事部屋にこもって原稿を書く身にしてみれば、午前4時頃から明るんで、午後の7時を過ぎてもまだ明るいというのは、なんだか外で活動できない立場を痛感するようで、ちょっとさびしいものがある。

その点、冬場の北欧なんかはいいですね(笑)。一日中、夜みたいな環境に置かれたほうが、原稿はいっぱい書けるだろう。



夏至も過ぎたことだし、執筆ペースを上げよう。



あんまり関係ないけど。