2011年6月1日水曜日

超サマータイム

早ければ午前3時台に、遅くとも午前6時までには起きる「いしだあゆみ式」超サマータイムで動いている。なかなか快適だ。本日は4時半起床。

ところでサマータイムといえば、あれからもう33年も経ったなんて信じられないけど、1978年にサーカスの「Mr.サマータイム」がミリオンヒットとなった。カネボウ夏のキャンペーンソングだった。



あのころは化粧品会社のCMから大ヒットを生むという手法がブームになっていて、その前の年には資生堂のキャンペーンソングとしてダウン・タウン・ブギウギ・バンドの「サクセス」が誕生。

さらにそのB面にカップリングされていた「愛しのティナ」も同様のキャンペーンソングとなり、このシングルレコードは両A面(なんという懐かしいアナログチックな響きだ!)の大ヒットとなった。

当時、ぼくはニッポン放送で「オールナイトニッポン」のディレクター兼しゃべり手だったから、このあたりの曲をほんとうによくかけた。



フォークに変わって、ニューミュージックという言葉が完全に音楽界を席巻していたのがこのころだ。

76年に尾崎亜美が「瞑想」でデビューしたときは、いままでにない歌唱センスには、放送局の制作スタッフのあいだで話題騒然となったものだ。ちょうど宇多田ヒカルが「Automatic」で登場したときの感じだ。それに、本人も認める実物を超えたジャケット写真の可愛さ(笑)も話題だった。



サマータイムということばから、一気にここまで思い出してしまいました。