2011年5月25日水曜日

作家生活21周年

いまから21年前の1990年5月25日、横溝正史賞の授賞式で、佳作に残ったぼくは、専業作家になる決意を固めた。

夏樹静子先生と、森村誠一先生の力強いお言葉に後押しされて。





あっというまの21年でもあり、長かった21年でもあり……でも、やっぱりあっというまに過ぎた、というほうが実感に近い。

21というのは、3と並んで自分がいちばん好きな数字だ。

この21周年の年に大きな企画に着手できたのは、やっぱり感慨深いものがある。



これからも、おもしろい作品をどんどん書いていきます。