2011年5月31日火曜日

正解と解説 第8問

第8問まできた。つまりちょうど折り返し点にあたる。相撲でいうなら中日だ。

【問題】

⑧書き下ろし長編で最短日数で書き上げた作品は角川ホラー文庫『お見合い』で7日。二番目に早く書き上げた作品は所要8日。やはりホラー系で二作品ある。どれとどれ?

(ヤ) 初恋
(ユ) 文通
(ヨ) 先生
(ラ) ボイス
(リ) ナイトメア



【解説】

これはPC版・携帯版ともに「よくある質問」にず~っと掲示しつづけてきた記録なので、覚えている方も多いと思ったのだが、出題者の予想に反して、ここでも転倒者続出となった。

余談だが、「よくある質問」コーナーは、最初のころは「ようある質問どすなあ」というタイトルだった。なんで「どす」にしたんだか。

答えは『初恋』と『ボイス』。いずれもホラーである。



なお『ボイス』は決してノベライズではない。映画は映画、小説は小説で完全書き下ろしだ。

もちろん映画連動企画だから、基本的な筋をはずれることはしないが、表現や独自の意味づけなど、小説として私のオリジナルである。

韓国まで取材にも行った。いまは知らないが、当時の韓国ではホラー映画のほとんどに原作小説はなかった。だから私に一から自由に書かせてくれたのだ。

それにしても、よく8日間で書けたなあと思う。



【正解】  (ヤ) 初恋・(ラ) ボイス
正解率24% 難易度 同率1位



★★★★★★
【ここまでの正解リスト】
①イまたはア ②コ ③ソ ④テ ⑤ネ・ナ(逆順不可)
⑥ヘ ⑦ム・モ ⑧ヤ・ラ




第8問も正解率的に最難問のひとつだった。やはり正解が複数となると、まぐれ当たりでは切り抜けられないものがある。

さあ、8連勝で勝ち越しを決めた全勝力士(笑)は何人だろうか。

だいぶ減ってきたのは事実。しかし、ここまで見事に8勝0敗の解答者が*名存在するのも事実である。