2011年5月27日金曜日

有名女優の超シンプルライフ(追記あり)

先日の「徹子の部屋」に、ぼくの大好きな女優さんである、いしだあゆみが出ていて、驚愕の超シンプルライフを語っていた。


(※録画したHDを再生して、少し追記しました)

それまで住んでいた二階建ての一軒家から都心の1LDKマンションに引っ越し、その際に2カ月がかりで私物を捨てまくり、必要最小限のものだけを持って転居したという。

どれぐらいすごいかというと、なんと現在持っている食器は、お皿たった一枚、飲み物を飲むためにコーヒーカップひとつだけ。湯呑みさえなくて、日本茶もコーヒーカップで飲む。ポットもない。炊飯器もない。

黒柳徹子が「お客様がきたらどうするの?」とたずねると「誰もこないし、きてくれないですから(笑)」。

若いころのいしだあゆみが、「私って、退屈が歩いているような女だから」とつぶやいているのを同じ番組に出ていて聞いたことがあると、黒柳徹子がエピソードを紹介する。



さらに驚くべきはその生活サイクルで、夜の7時に寝て、午前2時に起きるのだと。そしてウォーキングに出かける。

「あなた、夕方の7時に寝るの?」と驚く徹子に、「え? 7時って夕方ですか?」

うーむ。

さらにさらに驚くことは、夜はまったく電気をつけないので、節電におおわらわの現状など関係ないと。そして、必要なときは冷蔵庫を開けたときに、その明かりで、ほかのこともやってしまうとか。

いやー、びっくりだ。



そして、過去の映画・テレビに出演した作品は、見返すことがまったくないのだという。したがって、自分の出た作品のVTRは一本も持っていない。台本もすぐ捨てる。

うーむ。と、またうなった。

これまでに出した作品で埋もれ、保管倉庫まで借りているぼくとしては、爪の垢を煎じて飲まねばならない。



で、とりあえず午前3時台に起きてみました(笑)。