2011年5月24日火曜日

これは…

何カ月前のことだったか、もう忘れたが、テレビで冷凍食品ベストテンみたいなことをやっていて、冷凍食品各社の自慢の製品を、その製造過程もみせながら、人気シェフとか料理研究家とかグルメ通のタレントとか…詳しい人選はよく覚えていないのだが、彼らが試食して得点をつけ、ナンバーワンを競うという企画があった。

審査員たちは辛口で批評するのが演出になっているようで、各食品会社からやってきた応援団の社員たちに、低得点のものは遠慮なしにボロクソに言われていた。

そうした中にあって、「これはすごい!」「冷凍食品の常識を完全に超えている!」と全員が大絶賛で、ほぼ満点に近い高得点をとってダントツの評価を得たのが、コレである。

マルハニチロの「あおり炒めの焼豚炒飯」。



製造過程でもみせていたが、本職の中華料理人が中華鍋をあおりながら炒飯を炒める、その過程を機械で完全に再現させたという。

たしかフランス料理店のシェフだったか(記憶が曖昧。他の審査員だったかもしれない)一口食べて、信じられないという顔になり、この卵のフワフワ感を冷凍食品で出せたのは奇跡に近い、というようなコメントをしていた。

あまりに審査員がわーわーと大げさに感動するものだから、冷凍食品でそんなに感激するかね~と思いつつ、ぼくも物好きだから、すぐにスーパーに行って買ってきた。

だが仕事の忙しさに紛れてそのことをずっと忘れていた。そして昨日になって突然思い出し、冷凍庫から引っ張り出して、チンして食べた。







あまりの旨さに、椅子から転げ落ちた!

(※なお、これは個人の感想ですので、椅子から転げ落ちない場合もあります)