2011年4月21日木曜日

いやでも執筆集中態勢に

強度のねんざが、いいきかっけ、というわけでもないが、今月の前半から中盤にかけて取材に出歩く毎日だった状況から一転して、これから当分の間は、机に張りつき状態がつづくだろう。




そのねんざだが、一昨日は家の中でもステッキの補助があってさえ、歩くのに非常な苦痛を伴う状態だった。とくにフトンのような柔らかなものの上を歩くのは絶対NG。

ちょっとでも足首が「くねっ」となったら、激痛が全身を走る状態だった。

しかし昨日の午前中、テーピングで足首をがっちり固めたら、これが驚くほどの効果。きょうは補助ナシで、痛みもあまり感じずに歩けるようになった。

テーピングをはずしたら、どうなるのかわからないが、少なくとも湿布薬よりも断然効果があったことは間違いない。

とはいえ、走れるまでには一週間以上かかりそうな気配だ。とりあえず今月中は無理だろう。



とにかく、家の中で原稿を書いていなさい、という神様の命令だろう。神様の向こうには、編集担当諸氏の顔がずらり並んで見えているが……。