

|
 |
 |
 |
 |
こんなひと言、平気で使っていませんか?
何様のつもりだ/おまえが言うな/ここだけの話 生理的にキライ/電話ではちょっと……
日常会話の毒から自分を守る 精神衛生本
その日本語が毒になる!
(PHP新書)
5月17日発売
※くわしい内容は後日UPします
|
|
 |
 |
 |
 |

★ファンメールから
●ゴールデンウイーク明けに白骨温泉と上高地に出かけました。お天気に恵まれ、人も少なく最高でした。花桃街道もきれいでした。白船グランドホテルに泊まったのですが、山奥なのにお料理もすばらしかっです。もちろんたっちゃんの『白骨温泉殺人事件』持って行きましたよ。
(宝塚おとめさん)
☆GW中はものすごい混み方(私、経験あり)の上高地も、人出が一段落ついて、よかったでしょうね。上高地は、今後出しますレスキューもののメイン舞台です。それの執筆が佳境に入ったら、上高地か松本にこもるつもりでいるんですけどね。私の作品が旅のおともをさせていただいて光栄です。
●吉村先生、はじめまして。先生の作品を見始めるようになったのは、私個人がTOKIOの山口達也さんが好きだったので、図書館で同じ『達也』という先生の本が目に入ったのがきっかけです。(不純な動機ですみません…)でも、読み始めたら、グイグイ引き込まれてしまって、今では吉村先生の大ファンです!
話は変わって、先生はF1はお好きですか? 私は2年前くらいに当時の彼に鈴鹿サーキットにF1を観に連れていってもらったのをきっかけにF1が好きになりました。スーパーアグリが撤退する事を知り、本当に悲しくなりました。亜久里さんも琢磨さんもがんばってくれていたので、勇姿を見られなくなるのは寂しいです。また戻ってきてくれるのを願ってます。
(誠春美さん)
☆山口達也さん、いい感じのひとですね。F1ですが、1987年にフジテレビが主催する形で鈴鹿GPがはじまりましたが、それから3年間、私はF1公式ハンドブックの出版プロデューサーを務めていました。もーちろん、鈴鹿にも行ってました。なにしろ公式ハンドブックのプロデューサーなもんで、ほぼ完全フリーパスのIDを持ってサーキット内を自由に移動、レース前は各チームのピットにもおじゃましましたし、レース中もピットガレージにいました。
☆アイルトン・セナや中嶋悟のロータス99Tホンダ、ゲルハルト・ベルガーやミケーレ・アルボレートのフェラーリF187、ネルソン・ピケのウィリアムズFW11Bホンダ、ステファン・ヨハンソンやアラン・プロストのマクラーレンMP4/3TAGポルシェ、ティエリー・ブーツェンやテオ・ファビのベネトンB187/フォード等々、ドライバーも車もぜんぶ目の前で、さわれる近さで見ましたよ。しあわせだったな〜(笑)。ナイジェル・マンセルは予選クラッシュでリタイアして、結局この年のドライバーズ・チャンピオンを逃すことになったんでした。
☆取材陣は、どこかの民宿に雑魚寝だった気がします。当日はカメラマンに指示を与えなければならないので、シケインとかバックストレートとか、レース前にカメラのポジションどりを決めるわけです。なんせ、携帯電話なんかなくて、大型のショルダーホンがやっとという時代ですから、臨機応変の連絡はとれないので、事前の打ち合わせが重要になるんですね。もっとも、携帯持ってても、エンジン音がすさまじくて会話なんかできませんけど。
☆で、レースがはじまってから序盤はチーム・ベネトンのピットガレージで観戦していました。さまざまなパーツが整然と並んでいる中で、まるでピットクルーみたいな、えらそうな顔して……。思えば、そういうところにいられたのも、のどかな時代だったからでしょう。
☆時間があれば、このとき私がガレージから撮ったチーム・ベネトンのピットワークのスナップ写真をPC版のスターダストエッセイにUPしてもいいんですけどね。デジカメじゃなくて、通常のフィルムカメラなんで、プリントからのスキャンしなきゃいけないので、いますぐできませんが。
☆のちに1994年からはピットワーク中の給油が認められたので、万一の事故に備えて、いまのクルーはみなヘルメットと耐火スーツを着ていますが、1987年当時はそんなことがなく、ベネトンカラーの半袖シャツに短パンでタイヤ交換などやっていましたね。
☆万一の事故、と書きましたが、万一どころか、ピットでの給油が認められたその1994年のドイツGPで、まさにチーム・ベネトンで事故が起きました。ピットインしたヨス・フェルスタッペンの車に給油をはじめてすぐに、ホースが給油口からはずれて、車体じゅうにガソリンをばらまく形になり、たぶん一秒もしなかったんじゃないでしょうか、引火して大炎上した。消火剤が撒かれるまで二、三秒は間があったような気がします。全員無事だったようですが、ああいうことが起きるので、いまやピットクルーは宇宙飛行士みたいな恰好になってますね。あのときはガレージまで炎がいったような感じでしたので、そういうときにそばで見ていたら、きっとパニクっていたことでしょう。
☆最初の鈴鹿は、中嶋悟さんが見事6位入賞でした。印象に残っていますね。セナは2位だった。彼が1994年のサンマリノGPで激突死したのは、ほんと悲しい出来事だったけど、それももうはるか昔のことになりました。
☆いろいろ思い出させていただいて感謝です。
ノンフィクションライター長谷川美枝子+弁護士・向井明
正義感もほどほどのコンビだからこそ、事件の真相が読み取れる
新キャラクターで送る、犯罪ミステリー!
鬼の棲む家
(集英社文庫)
発売中
※くわしい内容はこちら
|
◎NEW★担当編集者から(バックナンバー)はこちら
★九州取材旅行全記録はこちらに
★メイキング・オブ・『マタンゴ 最後の逆襲』(その6まで)はこちら
★『マタンゴ 最後の逆襲』の詳細なあらすじはこちら
★『ケータイ紛失!』の詳細なあらすじはこちら
★発売順・全作品リスト(初出分のみ)はこちら
★全判型 発売順作品リストはこちらに
※1994・ 6 015-2 『死者からの人生相談』 まで詳細データ入力済み
↓最近一年の書き下ろし作品↓
※タイトルにマウスを置くと帯キャッチが出ます。 タイトルをクリックするとカバー写真付き作品内容紹介画面が出ます。
●『ケータイ紛失!』 ★08年2月 ハルキ文庫
●『マタンゴ 最後の逆襲』 ★08年1月 角川ホラー文庫
●『携帯フォビア』 ★07年12月 JOY NOVELS(有楽出版社)
●『生きてるうちに、さよならを』 ★07年10月 集英社文庫
●『ドリーム』 ★07年8月 PHP研究所
●『伊香保温泉殺人事件』 ★07年7月 JOY NOVELS(実業之日本社)
●『性格交換』 ★07年5月 ハルキ文庫
●『心の旅』 ★07年5月 双葉文庫
各コーナーへのリンクご案内
◎ファンメール過去ログ「73」・「74」・「75」・「76」・「77」(最新)
◎その他のファイル一覧はここから。
★携帯版のアドレスは下記の3種
NTTドコモの携帯サイトはhttp://i.yoshimura-tatsuya.com/
Yahoo!ケータイの携帯サイトはhttp://j.yoshimura-tatsuya.com/
auの携帯サイトは http://a.yoshimura-tatsuya.com/
★新スターダストエッセイ●19:00〜05:30で公開中
|

 |