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執筆中 2月8日4時19分更新



吉村ホラーワールドに新境地!


ボクサー



発売中@角川ホラー文庫

※画像をクリックすると作品内容にリンクします






日本で初めて
「小説のように一気に読める!」
ことわざの本



脳に効くことわざ



政治が国民生活を混乱に陥れる時代だからこそ
思考回路を整理する超コンパクトメディア
ことわざの知恵をあなたの脳にインプット!



2月8日発売@ワニブックス【PLUS】新書

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★ファンメールから

『脳に効くことわざ』GETしました。じっくりと読み砕いてみたいと思います。
(yossieさん)

☆5日の金曜日にいただきました。GETメール第一号、ありがとうございました。

『ボクサー』と『蛍坂』は、買ってまだよんでいませんが、ブログは毎日楽しく拝見させていただいています。私も昨年の十一月に大阪に遊びに行きました。梅田芸術劇場に舞台を見に行ったついでに、宝塚市の手塚治虫記念館と大阪城、市立美術館にも行き、中森町の寄席にも初めて寄り韓国語の落語を聞いて笑い転げて帰って来ました。とても楽しかったです。新刊も楽しみにしています。
(本好きおばさん・さん)

☆韓国語の寄席は知りませんでした。関西らしいですね。

先生こんにちは、『脳に効くことわざ』ゲットしました。
(ゆふなかママさん)

☆土曜日にいただきましたGETメール第2号。ありがとうございました。

『脳に効くことわざ』ゲットしました。店員さんが、今までの本と違うね とおっしゃってました。
(宝塚おとめさん)

☆GETメール第3号、ありがとうございました。店員さんも目を通してくださったんですね。

おはようございます。『脳に効くことわざ』昨日無事購入しました。発売日前入手は初めてだったのでメールします。わーい。(_△_)
(せっち@(;¬¬)さん)

☆おひさしぶりです。何年ぶりかのご来訪(笑)。GETメール第4号、ありがとうございました。

こんばんは。今日、本格的な雪の中、阪急ハイキング「耐寒登山:嵐山から愛宕神社コース」に参加してきました。嵐山から徒歩で嵯峨野から化野念仏寺の横を通り清滝から愛宕神社の表参道を歩き、帰りは裏道を下りてきました。軽い気持ちの山登りが途中から本格的に降りだし(中略)山頂ではマイナス7度。凍える手でおにぎりを食べて帰ってきました。でも一生に何度も経験できるわけでもない体験を楽しんできました。病気で得た人生のリフレッシュ休暇も終了に近づき、就職活動と共に自由時間の満喫に焦りを感じつつある中、ゆとりを見つけて先生の本を読みたいと思います。。。
(木洩れ日さん)

☆よりによって「最高」のタイミングで耐寒登山ですね。愛宕山頂でマイナス7度になったんですか! それはびっくり。ここは落語「愛宕山」の舞台で、私もいつか登ろうと思っています。一夜明けて、きょうは降り積もった雪を、冬の日差しがゆっくり融かしているところです。

☆ところで、京都に雪が降り出す直前の金曜日夜、角川書店の岡田さんと『ボクサー』の完成打ち上げをしたんですが、そのとき聞かされた話。本作の取材でご協力いただいたプロボクサーの方が、できあがった作品を読んで、ボクシング場面が非常にリアルなので「吉村さんはボクシングをやったことがあるんですか」と、岡田さんにきいたそうです。

☆人に殴られたことはあるけれど(笑)、ボクシング経験はありません。でも、プロの方にそう言われたのは、作家冥利につきます。ありがとうございました。


(2010-2-7 13:42 FM8690-FM8695)



★担当編集者から

▽試験勉強で無理やり暗記した、させられたトラウマのある「ことわざ・故事成句」。いつしか日常会話の中では完全に死語となっています。ところが、吉村先生の「ことわざは一を聞いて十を知る超コンパクトメディア」という指摘に激しく納得し、「ことわざは、大脳の機能を効率的に、高速で動かすソフトウェアなのだ」と断言されると、私自身の「ことわざ」へのまなざしが、キラキラしたものに変貌したことを白状しておきます。

▽考えてみれば、「ことわざ・故事成句」は古今東西の先人たちの叡智が凝縮された、いわば言葉の宝物。「人を呪わば穴二つ」などコピーとしてもこの簡潔さにして、この深い人生訓、まさに美しい、と思えてきます。こんな貴重なものを死語にしていたなんて、なんてもったいないことをしていたのだ、と反省しきりの編集作業でした。

▽本書は「ことわざを覚えて、正しい意味を知って知識を広げましょう」という、ありふれた「ことわざ」本ではありません。ことわざを脳にインストールして、混迷の現代をたくましく、スマートにしかも楽しんで生きていこうという、まさに「ことわざ」を有効に使い倒す本なのです。もちろん、吉村先生の、ウィットにとんだ蘊蓄も満載です。

▽巻末「長いあとがき」では、なんと吉村先生の©「最悪は最良の伏線」という人生訓が登場します。大学受験から作家になるまでの興味深すぎる個人史から導き出されたこの言葉、詳しくは本書でじっくりご堪能ください。「ことわざ」の「潜在脳力」に驚愕するはずです。
(ワニブックス【PLUS】新書 佐藤俊彦)

【作者からひとこと】
◎そもそも本書は、ワニ・プラスの佐藤社長に「最悪は最良の伏線」というオリジナル座右の銘は、いったいどのような体験から生まれたものかをお話ししたところからはじまりました。最初は「それについての本を書いてください」というご依頼だったのですが、話し合っているうちに、この座右の銘を含めて、ことわざとか格言といったものが人の思考回路を高速化する、という考えをまとめてみたら面白い、という話になりました。

◎世の中にあまたある「ことわざの本」は、その大半が辞書的な使い方しかされていないのではないでしょうか。つまり、ことわざの意味を引くためだけの用途になっている。だから、ぶあついことわざの本を最初のページから最後のページまで通し読みをすることはめったにないでしょう。

◎しかし本書は「脳を高速化するソフトウエア」という視点に絞って、ことわざのすばらしい機能を取り上げています。新書版1ページ〜2ページにひとつのことわざを基本として(たまに長いページ割りもあります)、簡潔でありながら、私の小説を読むように、途中でやめられない構成にしてみました。日本でいちばん面白いことわざの本になった、という自負があります。

◎発想を変える/元気が出る/決断を促す/警告を発する/知恵がつく――という5つの機能に分類したことわざの数々。そのお気に入りをいくつか頭の中に用意しておくだけで、この混迷する世の中で遭遇する困難な局面で、気分が落ち込んだり、いらついたりすることなく、すばやく的確な行動をとる手助けになるのではないかと思います。

(2010-2-3 03:13)



NEW!★担当編集者から(バックナンバー)こちら(『ボクサー』『脳に効くことわざ』もこちらに格納しました)

★朝日新聞WEBサイト「怪談より怖い5つのアメージング・ストーリー」
http://book.asahi.com/または
http://book.asahi.com/amazingstory/

★パラダイス通信(バックナンバー)はこちら「1-」「16-」

ファンメール過去ログ「96」「97」「98」「99」(最新)

スターダストエッセイは取材旅行シリーズUP中。
@第073回-第116回 『感染列島――パンデミック・イブ』@ノルウェー(オスロ・フィヨルド・ベルゲン)
A第117回-第180回 『月のうさぎ』@九州(高千穂・阿蘇・熊本・天草・雲仙)
B第181回-第221回 『京都―宇奈月 トロッコの秘湯殺人事件』@黒部峡谷
C第222回-第246回 『京都―宇奈月 トロッコの秘湯殺人事件』@京都嵯峨野・保津峡


★全判型 発売順作品リストこちら
※1994・ 6 015-2 『死者からの人生相談』 まで詳細データ入力済み

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最近の発売作品

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『八甲田山殺人事件』 ★09年12月
 JOY NOVELS(実業之日本社)
『悪魔が囁く教会』 ★09年10月
 集英社文庫
『蛍坂』 ★09年10月
 ワニブックス
『危険なケータイ』 ★09年7月
 ハルキ文庫
『瀬戸内−道後殺人事件』 ★09年7月
 JOY NOVELS(実業之日本社)
『コールドケース』 ★09年4月
 集英社文庫
『月のうさぎ』 ★09年2月
 角川ホラー文庫
『感染列島―パンデミック・イブ』 ★08年12月
 小学館
『怪物が覗く窓』 ★08年10月
 集英社文庫
『大江戸温泉殺人事件』 ★08年10月
 講談社文庫
『京都―宇奈月 トロッコの秘湯殺人事件』 ★08年9月
 JOY NOVELS(実業之日本社)
『勝手に甦る記憶』 ★08年6月
 ハルキ文庫
『その日本語が毒になる!』 ★08年5月
 PHP新書
『鬼の棲む家』 ★08年4月
 集英社文庫
『ケータイ紛失!』 ★08年2月
 ハルキ文庫
『マタンゴ 最後の逆襲』 ★08年1月
 角川ホラー文庫



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